長財布は年収に関係する!?収入と財布の気になる関係

みなさん普段から財布を持ち歩くと思います。財布の種類は千差万別で、なかなか完璧に一致した財布を持つ人にあうことは珍しいでしょう。

最近は小銭入れに近い財布から、スマートフォンまで収まってしまうような超大型の財布まで様々な種類があります。

ところで、長財布を持っている人は収入が高いという話があります。本当にそうなのでしょうか。財布と収入の気になる関係をのぞいてみましょう。

年収は財布の200倍?

年収と財布の関係を表すときによく使われる表現です。

年収=財布の価格×200

といわれています。

2010年に「稼ぐ人はなぜ長財布を使っているのか」という書籍が出版されたのも影響しているでしょう。この本では、

・お金持ちの財布は長財布が基本

・収入の多い人ほど、高級な財布を使用している。

・年収は財布の価格の200倍

といういろいろな法則がいわれています。

確かに、お金持ちの人は長財布を使っている人が多い印象ですね。

自分はまだまだですが、将来にむけて長財布を使用してみています。収入はほんの少しあがったかもしれません。

長財布・二つ折り財布

財布といえば、この2種類が主流派です。長財布は収入が上がるといわれますが、実際はどうでしょうか。

確かに長財布を使っている人は、よく稼ぐ人が多い印象です。

それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

長財布のメリット

・札を伸ばした状態で入れることができる

・容量が多い。カードでもなんでもたくさん入れることができる

・財布の中身の一覧性が高い。

・面積が大きいので、二つ折りタイプより分厚くなりにくい

・デキるビジネスパーソンのイメージがある

・スーツに合いやすい

・鞄の中にしまって持ち運ぶことが多いため、財布の経年劣化が少ない

仕事で使用する場合には非常に便利なアイテムだと思います。貴重品をまとめて管理するには長財布がもってこいだと思います。

長財布のデメリット

・サイズが大きいものが多い。ポケットには収まらないことが多い。

・財布の中身が丸見えになりやすい

・容量が多いので、ついつい何でもいれてしまう

・本体価格が高い

逆にプライベートやちょっとした外出には、荷物が多くなりすぎる気がします。もっとも最近はスマホ1台を片手に結構出歩いていたりします。

二つ折り財布のメリット

・コンパクトで収納しやすい

・小銭を取り出しやすい

・本体価格が安いものが多い

長財布よりとにかく手軽です。コンビニへ出かける程度であれば、小さな2つ折り財布で済ませることが多いです。

二つ折り財布のデメリット

・収納が少ない

・札を曲げないと収納できない

・ポケットにしまえる分、それによる型崩れが起きやすい。

昔は2つ折り財布をメインで使用していましたが、ポケットにも簡単に入ってしまうため、とにかく型崩れが起きやすいです。すぐボロボロになってしまっていました。収納スペースもやや少ないので、レシート類をちょっとため込んでしまうとあっという間にパンパンの財布となってしまうのが悩みの種でした。

どちらの財布がいいのか

年収をあげるなら長財布!と言いたいところですが、、、

長財布・二つ折り財布のそれぞれのメリット・デメリットを考えると、

高所得者=長財布ユーザーという図式は必ずしも成り立たない気がします。

どちらかといえば、

・長財布は高価なものが多いので、自然と高年収の人が多くなる傾向がある

売れ筋価格

長財布:20000円~30000円

二つ折り財布:20000円以下が多い。2000~3000円程度のものも

二つ折り財布は小学生でも所持しているくらいなので、安価なものもたくさんあります。

一方で長財布は、ある程度余裕が出てきた社会人に多くなるようです。

・高年収でも二つ折り財布を使用する人は結構いる

これが意外と多いです。長財布⇒高年収は確かにあり得ますが、高年収⇒長財布は当てはまらないことも多いのです。

どちらの財布が年収アップに確実に向いているとは言い切れないのです。

長財布特有の傾向

ただし、長財布を使い始めてから年収が上がることは確かにあるようです。

長財布にすると、札・小銭・カードの収納が格段に便利になります。

これがお金を大切にするということにつながり、結果的に年収がアップしていたということに繋がってくるんだと思います。

年収アップの一つの目安として長財布を

仮に、年収=財布価格×200に則っとるなら、年収に合わせた価格の財布をとりあえず購入してみましょう。

年収500万なら25000円の財布、年収1000万なら50000円の財布というようにです。

先ほども記しましたが、年収アップに大切なのは、お金を大切にする気持ちです。

・無駄遣いを減らし、節約をする。

・必要なところには、きちんと投資をする。

この心がけが、長財布のもつ整理のしやすさにより磨かれるのだと思います。

財布2つもちもおすすめ!?

実は、筆者は長財布と二つ折り財布の両方を普段から使用しています。

二つの使い分けは、

長財布:札、カード(使用頻度が低いもの)、レシート類

二つ折り財布:カード(使用頻度が高いもの)、硬貨

としています。

カードが長財布と二つ折り財布に分かれているのは使用頻度別です。

鞄を持たずに出かけることも意外と多いため、二つ折り財布で一通りの支払いが完結するような配置にしています。

もっとも最近はApple Payのみで過ごせてしまうことも多いのですが・・・

年収は上がったのか?

筆者はもともと二つ折り財布しか使用していませんでした。

ところが、年収と財布の関係を知ってから長財布を導入したという経緯があります。

結果的には、長財布を導入した年から、年収を大台に乗せることができました。

年収と財布の関係について、賛否両論があることは事実ですし、自分自身もすべてが賛同できるものではありません。

ただ、お金に対する意識が変わることは事実ですし、財布自体を大切に扱うようになりました。

そうすることでお金の使い方が変わり、結果的に年収アップにつながりました。

まとめ

年収と財布の関係について考えてみました。それぞれの財布に一長一短がありますし、使いやすさは人それぞれです。

まだ二つ折りタイプしか使ったことがない人は、ぜひ一度、長財布を導入してみてください。

きっと、お金に対する意識が変わると思います。

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